スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Alfheim 19.6 足元加工 2015.3.29



Alfheimの幕を張る際に、テンションをかけるためのストラップの取り付け位置の変更をする。
Siouxの取り付け方法と同じように、幕の裏面から表面にストラップを移動する。



ストラップの本数は14本 同じ作業を14回繰り返す。
さすがに14回はくたびれた。慣れないミシン作業は肩がこる。


Tentipiも同様、ストラップは幕の表面に付いている。
表面にある方が、使い勝手は良いはずなのに、メーカーが構造を変更して裏面に取り付けた理由が良くわからない。
表にストラップがあれば、足元のスカートは中に折り込もうと外に広げようと、時々で選択できるが、Alfheimの取り付け位置だと中に折り込むことは出来ない。
ティピ型テントで床があるのはGoliteのみ(最近倒産したという記事を目にしたが・・)
フロアー張るのも面倒だし(そもそも買っていない)地面の方が使い勝手が良い。
幕の縁と地面との隙間を埋めるため(開ける場合もあるが)には幕のスカート部は自由になった方が都合がいい。


きれいなミシン目とは言えないが、何とか完成する。
設営が楽しみだ・・。

コレは、AsgardとAlfheimを張る際に使うガイドライン



Tentipiと同様の張り方で設営している。Tentipiは8角形、Asgardは13角形、Alfheimは14角形
角が増える分、デッドスペースは少なくなるが、ペグの本数は増える。
Asgardに至っては13×2のペグダウンが必要・・・・金槌何回振り下ろすのだろう・・気が遠くなる。

Alfheimはもう一箇所弄りたい場所がある。

入り口の裾の帯・・こいつははっきり言って取り外してしまいたいが・・ちょっと加工が大変だ。
センターでカットしてベルクロかホックか・・・
・・・またにしよう。


関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。