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Coleman 200A Burgundy 1961 2015.10.11



1961年製の Coleman 200A Burgundy が新たに仲間入り

一週間程前に手元に届いていたが、点火不能状態・・・
ポンピングしても・・・ジェネレーター先端からエアさえ出ない・・・
仕事も慌ただしく、手を付ける時間もなく、仕方なく寝かしつけて消耗部品集めを始める。

そして、この連休にやっと修理に入れた。

バルブユニットを取り外すため、昨日は液体ガスケットを仕入れに走る。
カー用品店を3軒ほどめぐるが、在庫なし・・・取り扱いなし・・・。
困り果て、昔ポルシェで世話になった整備工場を訪ねると・・
こんなもの貸してくれた。



耐ガソリン仕様・・これならバッチリだ・・

この200Aは、製造からすでに54年が経過・・・
どこでどんなメンテをされてきたのかわからないため、交換可能な消耗部品は一通り手を入れることとした。

ジェネレーターもまだつかえそうだが、新品に交換



チェックバルブも状態を確認して新品に交換・・



このレンチは専用工具・・なかなかの優れもの・・



取り外したチェックバルブ部品類
上が今回取り付けた部品
ステムはノーマルより若干細めだが、問題なく使用できる。



ポンプレザーカップもついでに新品に・・



次はバルブアッセンの取り外しと掃除
万力でガッチリ固定して、タンクをひねる・・。
思ったよりも、簡単に回り始める・・・ここの締め付けは、さほどトルクはかけないみたいだ。



取り外したバルブアッセン



シールテープはタンク側にも付着している・・・
これではフューエルチューブのエア取り入れ口に詰まってしまう・・・

ピンセットで丁寧にタンク側も掃除する・・

バルブのグラファイトパッキンもついでに交換



ここまで約2時間・・・
やっと一通り手を入れ終わり、組み付け・・・



まずは、ガソリンは入れずにエア圧をかけ、バルブとクリーニングティップを開け
ジェネレータに耳を近づけてエアの出る音を確認・・・・

次は、ガソリンを入れて、ジェネレータ先端からのガソリンの気化状態を確認・・
フレームはまだこの段階ではつけていません・・・

順調にチェックを終え、マントルを取り付けて・・・やっと着火!



このランタンは何年ぶりに火が入れられたのだろう・・・



これからじっくり手を入れて大事にしていこう・・・

200A の世界に足を踏み入れてしまった・・・

旧車いじり以来のレストアの世界に、また、はまってしまいそうだ・・・

部品代は知れてるから・・・まあいいか・・・















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