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Coleman 200A Burgundy その2 2015.10.17



前回に引き続き200Aの話題

点灯して15分程経過すると、息継ぎを起こす。原因不明・・・

唯一気になるのが、バルブアッセンブリーの組み付け
新品の状態を確認したかったため、ネットでNOS品を検索・・
いい値で販売されていたが、最終期のバルブアッシーだったのでポチる。
ショップでお借りしていた液体ガスケットを返してしまったため、こいつもポチっておいた。





何年眠っていたのかわからないが、やはり新品。各部の動作はとてもスムーズ・・

もう一つ確認したかった事が・・
グラファイトパッキンと密着するリテーナーの向きと締め付けトルク・・
バルブ全閉から全開までの動き・・・



フューエルエアチューブを見ると、エアの吸い込み口の位置と構造が、初期の200Aとは違っている。



これは最終期のエアの取り入れ口
ナットに1mm程の穴が開けられているが、元々ついていた前期タイプはチューブ側に二カ所吸い込み口が開けられている。
構造変更の一つだろうが、効率がどう違うのかよくわからない・・・

いくつかの疑問も解消し、組み付けを終える。





ポンピング後、ジェネレーターからの燃料の出具合を確認し、ケースを取り付け着火・・・



無事点灯・・・20分経過・・・30分経過・・光量、燃焼も安定している。
今回のメンテはコレにて終了・・



次週はPWAC・・
どんな夜景が出迎えてくれるだろう・・・



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