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Coleman 200A maintenance 2015.11.3



11月3日文化の日 祭りで神輿を担ぐ・・・練り歩くこと2時間・・80軒
子どもは20名程いたが、小学校中学年から下が大多数・・
よって、担ぎ手は大人・・・次回は小正月の獅子舞・・

昼過ぎに友人からメール・・
バースデーランタンをオークションでGetしたらしい・・
夕方物を持って我が家にやってくる。

ポンプを外すとこの状態・・





ポンプ部の内壁を指でなぞると、見事にサビ付いている・・
コレは厄介だ・・

続いてタンクキャップを外すと・・





こちらもこの通り・・
心配なタンク内を除くと、入り口ほどサビは発生していない・・
手を入れれば何とか使えるだろう・・

続いて、バルブアッセンの取り外し





フューエルエアチューブもこの状態
一つ一つ部品をバラし、簡単なメンテを進める・・



応急処置を一通り終えて組み付け完了・・



燃料漏れを確認後、マントル取り付けて着火・・



圧縮が十分かけられず、燃焼は心細い。
無事点灯するが・・・燃料を吸い上げることが出来ないらしく、自然に灯りは立ち消える・・

さて、どこから手を付けて行こう・・・?
気になる箇所の部品を発注し、本日のメンテは終了



1964年12月製造のこの200A
どこで、どんな風に使われて来たのだろう・・。

続きは、次回のメンテ後に・・






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