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Coleman CANADA maintenance ・・続き 2015.12.13



昨日に引き続きメンテ
今回はポンプカップの不具合の修理
ポンピングで圧はかかるが、ノブを引き上げる際に重くてスムーズに引けない状態をなんとかしたい・・。
原因はこの皮カップらしい。



購入場所や時期によって微妙にサイズが違う。
幾つか付け替えてやっと解消・・。

基本は同じ200系だが、USAモデルとCANADAモデルでは使っている部品の形状があちこち違う・・
CANADA200(上・51年)200A(下・61年)から外したポンプ一式だが、細部の形状、刻印等に違いが見られる。
これらがオリジナルか定かではないが・・



ポンプキャップも同様、刻印、面の出方等にも違いが見られる。
51年式ではビス止め、61年式はクリップを採用している。



皮カップを取り付けるプレートも同様に形状が違う



Uチューブも年式によって形状が違う
これは51年のCANADAモデルのUチューブ・・
パイプはフレーム差込口で絞られ差し込むタイプ



これは後期モデルだろうか?
Uチューブの絞り込みは無く、パイプのジョイントが追加される。



一応に装着できてしまうため、オリジナルが何かはわからないのが困った点・・でもあるが、互換性があるから代用できる点はメリット。
今ひとつ調べてもわからないのが、CANADAモデルについていたこのカラー・・
エンボス処理された文字だから、おそらくCANADAモデルかと思うが・・
タンクがメッキモデルは、通常はTー66のステンのカラーがつくはずなのだが・・・?



どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい・・・。

この突き出たポンプノブもおそらくオリジナルではない。
推測だが、オリジナルはチェックバルブも含めてショートタイプのものが使われていたのだろう。
試しに、200Bの短いノブを着けてみたらすんなり収まった。
カップはゴムタイプだから、気密性も高く、規定の圧までのポンピング回数は確実に少なくなる。



迷路に迷い込むこの感覚がビンテージColemanの魅力の一つだろうか・・・
泥沼に入り込む前に、そろそろ抜け出さないと・・・とは思うが・・いじるのは面白い。



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コメント

カラー

通りすがりさんコメントありがとうございます。T-66の別名だとすると、このカラーは、オリジナルとしてつけられていたと解釈すれば良いのでしょうか。このカラーが付いたメッキモデルを見た事が無く、何のカラーか疑問に思っていました。また、材質の感じからてっきりステンかと思っていました。

2015/12/14 (Mon) 10:21 | owner #79D/WHSg | URL | 編集
Unknown

カラー番号242-299はジェネレーターの品番(別名T66)で、材質はブラスメッキではないかと思います。

2015/12/14 (Mon) 00:45 | 通りすがり #79D/WHSg | URL | 編集

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