スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Coleman 502-700 stove maintenance 2015.12.19



今週も一日一日が慌ただしく過ぎ去っていった・・
そろそろ年末のスキーの予定を練らなければ・・賀状の印刷もしなければ・・

庭先のモミジもすっかり葉が落ち、朝から落ち葉かき・・
集めた落ち葉は、裏庭の腐葉土用の鉄柵の中へ。庭先も一通りすっきり片付き、502のメンテを行う。
来週末は二泊三日のPWACソロキャン・・・

今日のメンテは部品磨きと燃焼テストの続き・・
まずはジェネレーター取り外しと磨き・・ティップクリーナーは構造がわからないので今回は保留・・
200用のティップクリーナーとの互換性はなさそうだ・・
ここが逝ったら・・・部品取りを買うしかないか・・



続いてバーナーリング類 最も錆びやすい箇所。
この真鍮ブラシがけは面倒な作業の一つ・・





バルブつまみ 綺麗で何もすること無し・・
このネジもやはりインチ規格だろうか・・?
ピッタリくるドライバーが無い・・。



膨張管(何という名称かよく知らない・・)とカラー



一通り磨きを終えて組み付け始める・・。
ジェネレーターに繋がるこのパイプ形状は502の魅力の一つ





部品すべてを取り付け、作業終了としたかったが・・もう一つやることがあった。



何度か燃焼テストをしてみたが、バルブを閉じても完全に火が消えず、ティップクリーナーで燃料を絞り、口で吹いて消していた。
火が消せないということは、困ったことで、消化後にタンク内の圧を抜かないと・・・
ジェネレーター先端部から漏れたWGは、膨張管のU字に溜まることになる。
再度点火をしたら・・火だるまに・・・?
試しに、圧を抜かずにしばらく放置すると・・・見事にWGが溜まっていた。

思い切って、バルブステムを取り出して先端のテーパー部の面だしをする。
ドリルにバルブステムを取り付け、規定の角度で砥石に先端を当て、テーパー状に削る作業だが、予備パーツが無いだけに緊張が走る。

これは200用だが、テーパー部の面は見事に潰れ、先端も丸まってしまっている。



作業を終えてバルブステムを組み付け、燃焼テスト・・・無事合格・・・。
バルブを閉じて数秒待つと、火は自分から消えてくれる・・。これが本来の状態・・。

予定していた今日の作業はこれにて終了・・次回キャンプでは十分に活躍してくれそうだ・・・。





関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。