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Coleman 242C maintenance 2015.12.28



アカメと杉の垣根剪定のせいか、体の節々が若干痛いが、今日も農作業の続き・・
年に何回か剪定を行っているが、我が家の杉の垣根は、植えられてから60年以上が経過・・
小さかった頃は、枝の先端につく2〜3mmの実のようなもの(花?)を使い、杉鉄砲でよく弟と遊んだ・・

薪で沸かした風呂の焚付の仕事は、小さいながらも、好きな作業の一つで、亡くなった祖父の焚付姿を見よう見まねで覚えた・・
焚付のはじめは、枯れた杉の葉に、マッチで着火・・小枝をくべ・・徐々に太い薪を焚べる・・。

素人が剪定をするものだから、何年もの間に垣根は分厚くなり、今では年末の大仕事になっている。
手はかかるが、あの頃が懐かしく、切るに切れず、大事に手入れをしていこうと思っている・・

夕方やっとメンテの時間を作ることができ、
先日のPWACにて活躍してくれた242Cのメンテを行う。

チェックバルブノブからの空気の逆流が見られ、ライターの火を近づけると、炎が揺れる。
うっかりノブを閉め忘れ、WGが逆流すれば・・・
仕方なく、当時モノのチェックバルブを取り外し、現行のモノを取り付ける。
66年もの間、NOS品として眠っていたのだから、何かしらの不具合があってもおかしくない。



一番上がもともと付いていたチェックバルブ一式(Oリングは元は無し)
下二本は現行品



上は242Cに付いていたステム先端
下は現行品・・サイズは違いますが装着可能

若干動きが渋くなっていたバルブノブのナットの調整を再度行い・・・



無事、点灯・・・。



今年も残すところあと三日だが、まだまだ大掃除が終わらない・・
明日も頑張ろう・・・。


追記・・
バルブノブのグラファイトパッキンは、一度ナットを締め込み、調整のため再度緩めると
厳密に言えば隙間が生じるのだろうか・・?

燃焼中のタンクの温度上昇のため、タンク内の内圧が若干上がった際に、ナット内側からのWGのにじみは
カラーをつけると目視できないため、適正な締め付けトルクがなかなか見つけられない。
バルブステムはバルブを全開にした際に、直接手で根本の漏れは確認できるが・・

組み立てに詳しい方、コメントいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

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