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忘れ去られていたお宝 2016.1.7



和室の掃除ついでに、床の間に置き去りにされ、忘れ去られようとしていたお宝を引っ張りだす。
ゴミか何かと間違われそうだが、立派なお宝なのです・・私にとっては・・
撮影前に・・ガンと筆でチョコっと掃除・・

一枚目のマウスピースのような形状のものは何の道具でしょう・・・?

次の画像を見ていただければピンときます。

DSC_3693_convert_20160107130841.jpg

お立ち台に乗せられた家族の記念撮影になってしまいましたが、水たばこ道具一式です。

DSC_3690_convert_20160107130753.jpg

2002年にイランに旅行した際に手にいれてきました。
古都イスファハーンのハージュ橋のチャイハネ(喫茶店)で初めて水たばこを体験し、その魅力を知り、バザールで仕入れてきました。
民族色の濃い装飾や色彩、そして食材・・・異文化に触れ、大いに刺激をもらってきました。

続いて、見ての通りランプ・・

ホヤは割れてしまったのか・・ありません。・・蔵に眠ってました。
明治後期にはまだ使っていたようだが・・・
八十を超えた頃から・・・親父の記憶もだんだん・・当てにならなくなってきた・・・

DSC_3676_convert_20160107130613.jpg

台です。中に本体が収納でき、上部には足がはまるよう細工してあります。

DSC_3679_convert_20160107130633.jpg

ただのランプなのですが、細かな細工に昔の職人さんの高い技術力を発見できます。

DSC_3688_convert_20160107130733.jpg

燃焼しやすいよう空気の取り入れ口が彫りだしてあります。


最後は・・・

DSC_3697_convert_20160107130904.jpg

帯と・・朽ちた竹・・

私がまだ幼少の頃に亡くなった曾祖母が織った帯
お蚕を育て、自宅で紡いで染め上げた絹糸で織り上げたものです。

竹は・・・骨董好きな叔父に頭下げて頂戴したもの・・・

どれもこれも思い出が詰まった宝です・・。






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