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やかん 2016.1.13



昭和三十年代・・あの頃の我が家の暖房器具は、掘り炬燵と火鉢、そして石油ストーブ・・一つ
その季節が巡ってくると、毎朝祖父が、寒い中を掘り炬燵と火鉢の炭を起こしてくれた。
掘り炬燵はとにかく暖かくて心地よかった。・・・やたら熱いときは灰をかけて調整・・

これは、当時、火鉢の上でコトコト音を立てていたやかん
火鉢にあたりながら、薬研でゴマを擂り、削り節を削る祖母の姿
今では懐かしい遠い思い出。
あの薬研はどこにいってしまたのだろう・・今度ゆっくり探してみよう。



・・・同じく、幼少の頃から我が家の石油ストーブの上に乗っていたやかん。傷やへこみもあり、だいぶ草臥れているが、同じくだいぶ草臥れたアラジンとともに今も活躍している。



時は流れて現在・・・冬キャンに欠かせないユニセラのケトルだが、可哀そうなことに、薪ストーブの上で空焼きにされたこともある。それ以来、注ぎ口根本から微かに湯が滲む。それでも現役バリバリで活躍中・・・。
キャンプの時は、こいつのおかげでいつでも旨いコーヒーが飲める。



そして最近やっと手に入れたグランマ。こいつが「デファイアント」の上に乗るのはいつの事だろう・・
しばらくは、フロンティアストーブの上で頑張ってもらおう。
これからどんな味のやかんに育っていくか楽しみだ。


・・・PWAC-Campより



今、使用頻度の一番高いやかんは、こいつだろう・・↑
旨いコーヒー飲むために使っている。
湯を沸かすのではなく、冷ますのが目的なので、火の上に乗ることはこれからもなさそうだ・・
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