スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

杉葉の着火剤・・2016.1.17



JOTUL Vermont Castings Dutch west・・・

心奪われる薪ストーブは沢山あるが・・さて・・どれを選択しよう。
火遊び好きにとって、部屋の中でも焔で遊ぶことができる薪ストーブ
暖房器具であり・・遊び道具でもある。
設置場所・煙突配管・サイズ・依頼業者・・・しばらく熟成させてから動こう。



畑に積み上げられたままの剪定後の枝や杉の葉の整理をする。
縄を置いて、その上に長く伸びた枝を数本交互に平行に置き、細かな葉を盛って巻きこむ。
親父に教わったが・・・巻き方汚い・・。
手巻き寿司のように、簡単にはいかない。
このまま乾燥させれば、立派な焚付用の着火剤になる。

取り壊して20年程経つが、我が家にあった薪風呂の焚付には、剪定後の杉の葉は大いに活躍していた。
杉の垣根と果樹畑に家が囲われていたので、焚付に不自由することは当時はなかった。

・・薪は・・椎茸栽培の後の原木と、梅・桃・李、そして柿の木の枝・・

蔵続きの炭小屋と薪小屋の中には、私がまだ幼少の頃、祖父が割った薪が積み上げられたまま。
知らぬ間に、半世紀もの時が経過している・・・
使えないのは・・・その薪に、祖父の思い出が詰まっているから。

自分が使う薪は・・自分で割らなければ・・
半ば物置と化した薪小屋と炭小屋の整理もそろそろ始めよう。

今日は、これから北杜市にある薪ストーブの店「Timber Life」に情報を仕入れに行く。
収穫あれば・・・記事にしてみます。

関連記事

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。