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ENCORE 2016.3.12



昨日は三月中旬にしては珍しく雪が舞う・・
あの震災から五年が経過する。確か被災したあの日も東北地方は雪が降っていた。
冷たい雪混じりの雨に濡れると、悲しくなる。


Am2:00起床
薪ストーブを入れてから初めての休日だ。
火入れ前にチョコっと工作して・・・薪に火をつける・・


ENCOREに焔を入れて数日が経過する。
慣らしも終え、昨夜は初めて三次燃焼モードを体験する・・
ダンパーを閉じると、焔の揺らめきが穏やかに変化する。



オーロラを見るかのような、青みがかったゆっくり流れる焔は本当に美しい。
サーモスタットは300℃近くを指している。初めて薪ストーブの輻射熱の暖かさを家族で味わう。
数メートル離れた石油ファンヒーターの室温は14℃を指しているが
輻射熱の暖かさは、体感的には20℃を確実に超えている。


_DSC6081_convert_20160312043142.jpg

老人の写真は、山間部を走るR52沿いにあった身延レストハウスのオーナーから1992年に頂いたもの。
富士川の流れを眺めながら、珈琲すすり、いい音聴いて・・・ボーッと過ごせたあの時間が懐かしい。

写真好きなマスターもすでに何年も前に亡くなり、その後店は閉店
マスターのベレGの真っ赤に焼けたエキパイは、その後の車歴に大きく影響した。


最近、写真のピントが甘くなった。カメラのせいではなく、老眼が進んだせいだ・・
許せないが、撮り直すのも面倒なので・・良しとする。

裏の材木も残り三分の一くらいだろうか・・
天気も良さそうだから、また薪割り頑張ろう・・
着火用の松ぼっくりも娘連れて拾いに行こう・・
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コメント

Re: ありがとうございます、

依田直文様

記憶は段々薄れていくもので、マスターの顔や声、遠い過去の思い出です。レストハウスの空気が大好きでした。
私の親父は高校教師で、マスターは昔の教え子だったようです。
その関係から、私も出入りするようになりました。
当時確か高校生くらいだった息子さんのことも気になります。どうしているんだろう。

仕事が慌ただしく随分ブログ更新していませんが、読んでいただきありがとうございます。
ちょっと落ち着いたら新しいジャンルの話題でまた再開しようと思っています。
天体も空が安定したらチャレンジします。




> 私は、身延レストハウスで、お世話になっていた、ものです、マスターは、私の人生、料理のししょうになります、まだマスターのことがきになるひとが、いて、うれしいかぎりです、
> 私もマスターに負けないよう、頑張っていきていこうとおもいます、
> 男としてあのひとみたいな、魅力をもてる、人になれるようにと、

2017/04/11 (Tue) 18:44 | kalaallit3754 #- | URL | 編集
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2017/04/11 (Tue) 12:17 | # | | 編集

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