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撮影記録 2016.11.12



今夜も見事な月が東の空から昇ってきた。
ピント合わせの練習のため、BORG90FLを引っ張り出し、三脚にセッティングしてシャッターを切る。
プレビュー画面で拡大しながらピント合わせがしたいが、光源が強いせいかモニターで細部のピント確認ができない。
仕方なく、ラックピニオンの微動装置つまみを数ミリずつ回しながらシャッターを切り続ける。

下の画像は前回撮影したもの。若干ピントが合っていない。
_DSC0906.jpg

微動装置はピントの追い込みがしやすい。老眼が入っていなければもう少し容易くピント合わせできるのだが・・・
しばらく撮影した後、レデューサーを取り外し焦点距離を500mmまで伸ばし、合焦位置を見つける。
90FLは、レデューサーを外すと、500mm f5.6の望遠レンズとなる。
これはこれで被写体に応じて使い分けることができて便利だ。
次回は500mmで星雲を狙ってみよう。





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