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Feathercraft Wisper XPS メンテ 2014.11.5


久しぶりにwisperをメンテする。所要時間1時間。
フレーム接合部のオイルアップと組付により損傷部がないかチェック!



このクレの666久しぶりに吹いたけど甘くてなかなかいい匂い・・?



バラす前のシーソックス装着状態 これのお陰で艇内に水が入ることはまずない。
名前の通り、下半身がすっぽり収まる靴下みたいなもの。



3番クロスリブにはスポンジ噛ませてある。若干窮屈にはなるけど腿の裏が痛くない。



シートはエアを入れることができる。形状も素晴らしく、フィット感は最高。



このT字型に組んである二本のバーで、センターからバウとスターンにテンションをかける。
この二本のバーはフレームの一部として最後に組み付ける。





センター部分のフレーム類 



リブとフレームとの接合部のアップ画像。右側の黒い部品を回転させ、リブがフレームから外れないように工夫されている。



スターン側のフレームワーク



バウとスターンの美しいラインの内側にはこんな形状のフレームが組んである。
構造はフジタカヌーのアルピナも一緒。



前回の修理でノーマルに戻した箇所。こいつの調整は結構厄介
潜り込めないので手探り状態で微調整しなければならない。



スターンのハッチ
テント シュラフ詰め込んで南の島に行ってみたい・・・。



家の裏にあったクルミの木を半年くらい前に伐採・・。
しばらく薪に不自由しないとワクワクしていたら・・年寄りが知り合いに譲ってしまった。
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