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MSR Fuly 撥水処理 2014.12.6



昨日届いた信越シリコーンのPOLON-TでFulyの撥水処理を行う。


雲行きが怪しいが、揮発性の高いPOLONを塗るには気温も低くちょうどイイ。




仕舞い込んで1年あまり・・久しぶりに見るFulyの姿はやはり美しい。
ざっと畳んでしまったせいか、フライの小じわは醜いが・・。


山脈の稜線のような美しいライン


テントにはそれぞれにメリット・デメリットがある。
だから知らず知らずのうちに幕数が・・・増えていく。
こいつにもデメリットはいくつかある。まずは、ベンチレーションの悪さ。
足元の小窓を開けても空気の流れはさほど変わらない。
よって真夏はサウナとなる。真夏の平地ではまず使えない。

一人で寝るには十分な広さと室内高、狭いけど便利な前室、耐風性、雨に強い点・・・
良い点もたくさんあるが、何よりもの魅力は、Mossの流れを受け継ぐラインの美しさだろう。


フライをかけ終わったころ、何と降雪。せっかく張ったのだからここで中断できない。
必死に刷毛を動かし30分・・・なんとか全面に撥水剤を塗り終える。

塗り終えたFulyを車庫に仕舞い、一服するうちにお日様が顔を出す。
予定通り、今度はTATONKA3TCにラインを付け、試し張り




このガイドライン 滑りが良くて最高だ。調整がとてもスムーズにできる。オススメ品。
明日はテンティピのライン交換でもしよう。
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Tag: FulyMSR

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